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どうでもよしこさん

広告会社に勤めています。毎日ほのぼの日記です。

福島から転校した子どものイジメの記事を読んで、面接官をやったときのことを思い出した。

前に新卒採用の面接官をしたところ、

ぼくは小3のころイジメにあった。でもそれが僕を強くしてくれました。っていう男子学生がいた。

残念ながら、最終面接でその子は通らなかった。しかし、担任の先生も助けてくれなかったけど、あの時必死で生き抜いたからこそ今の僕がある。と彼が熱く語っていたのを覚えている。

そんな負の思い出を自己アピールにするくらいだから、相当な試練だったんだろうな。

私も、中学で。高校で。大学で。会社で。イジメなんかなんぼでもあった。

それが自分を強くしたとは全く思わない。むしろ自己評価をおのずと他人に委ねることになり、逆に弱い人生になったような気がする。

福島から転校した子どものイジメ記事を読んで、ふとそんな面接をしたことを思いだした。

彼らもあの経験があったからこそ今の自分があるなどと、将来私のような面接官に言うのだろうか。

がんばれ。人生は長い。としか言いようがない。

 

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先日、うちのマンションのエレベーターのガラス面にの結露に、うんこと書いてあり、これ絶対うちの少年息子や。と思い結露が消えないうちに写真を撮っておいた。

あーあ。

こういう無邪気な日々が続きますように。

ってことで、次回は火曜日。ちょっと弾ける予定。ってことで宜しくお願いいたします。