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どうでもよしこさん

広告会社勤務。このブログは私個人のものであり、所属している団体・組織には一切関係がありません。全ては個人の見解です。

久しぶりに実家に帰りおもしろマズイ状況にあることを知る。

お正月に私の実家(姉夫婦と同居)でババ抜きをやり、うちの実家はアホ&老化という、おもしろマズイ状況にあることを知った。

2つ上の姉(なによ姉さん)と甥っ子高一(ゆうたろう)と父と母と小4息子、夫と私の7人でババぬきをやったのであるが、最初のトランプを配る時点で、ゆうたろうが、四十三枚割る七は?と、割り算して分配しようとする。おいおいトランプやったことないん?

で、ようやく配って、同じ数のペアカードをみんなが捨て始めた。で、ゆうたろうが、なあなあおんなじ模様やないとあかんの?と聞いてきた。アンタ、1つの模様に数字は1枚やんけ。

で、カードをもらってあらかじめペアになったやつをみんながバシバシ捨ててたら、となりにいるなによ姉さんが、チョットー!次は私が捨てる番よー!っと怒ってきて、いやいやまだゲーム始まってないし、勝手に捨てたらええやんけ。

で、よしこ母76才が全然ついてこない。次私がとるんやったっけ?で、誰のんとるんやったっけ?とモタモタする。で、ダカラー!早くお父さんのとりなさいよー!となによ姉さんが怒り、いや順番から言うと、お父さんにとられるほうなんで、違う違うとわたしが言うと、そんなの知らないわよー!!とまたなによが怒る。

混乱して全然進まない。

私はうまく揃い、最後の1枚になったんであるが、またとなりにいるなによ姉さんが、チョットー!アンタちゃんと最後の1枚になったら言うやつ言ったー?っと怒ってきた。多分それ別のゲームと間違えてる。ダウトとかなにか。

で、よしこ母がのどが渇いたらしく途中で紅茶のポットにお湯を入れに行ってしまい、なによ姉さんが、チョットー!自分の番が終わってから行きなさいよー!!!とまた怒っていた。

さすがなによ姉さん、全てに全力投球である。

で、最後の1枚が全然揃わないよしこ母が飽きてしまい、となりの小4息子に、ちょっとちょっとアンタこれ持ってんの?とまさかの相手に自分のカードを表向けて見せるというババ抜きではあり得ないことをしてしまい、息子も持ってないよと真面目に答え、じゃあいつ終わんの終わんのつうてうるさい。

で、夫はごく普通にトランプしているだけなのに上級者に見えてしまい、よしこ母に「アンタは遊び慣れている。」と言われていた。

で、私が一抜けしたんであるが、それは手の力が弱くなった父(80)がちゃんとカードを持っていなくて私にダダ見えやったから。

で、我々がトランプに興じている背景のソファーにうっすら人影が。そう、どうも糖尿で手が上手く動かなくなり、さらに転んで疲労骨折をしてしまった義兄がよく言えばニコニコと見守っている。まあはっきり言えばぼんやりと座っておる。しかし久しぶりに会いあまりの影の薄さに驚いた。君だいじょうぶか?

というように、うちの実家(姉夫婦は同居)なかなかおもしろマズイことになっておる。怖いんで今年はあんまり近づかんとこと思ったんである。

で、次は夫の実家に行った。昨年見事内定をもらい今年から働き始める姪っ子のユキに、自分が面接官をしたときのことをトクトクと話していた。どんな子を選んだとかさ。そしたら隣に座ってた息子がこんなことを言うんである。

 

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いやいやそれはさすがに。でもやっぱり話しやすい子がやりやすかったかな。まあ、いいや。今年もアップし間違えるというまたまた失敗をしましたが、次は金曜日!よろしくお願致します。